本日のレッスンでうっかりミスで、

rarelyと書くべきところを、slightlyと書いて先生に笑われました。

 

笑われたというより、私が先生より早く気がついて直したため、

笑ったという感じでしょうか。

 

そんなrarelyとslightlyとhardlyと、発音上でもreallyが関係してきますが、

よく使うけど、発音を少々注意しなければならない単語たちなので、

本日のレッスンとしてご紹介します。

 

本日のレッスン Rarely

本日のレッスンとして、

rarelyを学びます。

 

rarelyの日本語の意味自体は、

「めったに〜しない』といういみなのです。

 

私は現在も一週間に一回スカイプのレッスンを、

カナダにいるアメリカ人の先生からうけています。

 

レッスンの宿題として、ワード1ページ分の英作文を作って提出して、

それをレッスンで読んで直してワードを見ないで読み上げるというレッスンをしています。

 

そのワードの作文のなかで、私は次のような文章を作りました。

 

“I asked stuff if we can watch the fireflies around hotel.

but she said that we slightly watch them because the season was over.”

という文章を作りました。

 

日本語の意味としては、

「ホテルのスタッフさんに蛍が見られるかきいたけど、

彼女はシーズンがおわってるのでめったにみれないよ。」

という意味の文を書いたつもりでした。

 

ここで問題を見つけられた人は、

私の言わんとしていることがもうお判りだと思うのですが、

slightlyはめったにという意味と、結構意味が違います。

 

slightlyはむしろ「かすかに〜する」といった意味の単語で、

上の英語の文だと、

「シーズンが終わったのでかすかに見える」

といったような文章になってしまいます。

 

しかも、このslightlyという単語は、

「かすかに〜」という副詞ですが、

かすかにの意味は、

「タンスとタンスの間からかすかに」

とか、

「窓の間からかすかに」

といった意味合いの方がつよい「かすかに」なのです。

 

なので、シーズンがおわったので、(窓のあいだから)かすかにみれる。

みたいな文章になってしまうのです。

 

これは文章を読み上げている時に、おかしいなと思いましたし、

即座に、rarelyと直しました。

 

rarelyの発音は??

しかし、直したのですが、その発音もまた癖があるので、

その発音も指摘されました。

 

rarelyの発音は、réɚli(アメリカ発音)です。

ここで、ちょっとご自身で発音してみてください。

 

そう、日本語的に読むと、「れありい」で、

reallyをそのまま読んだような発音になります。

 

混合すると訳からなくなりますし、

もっと注意すべき点があります。

 

ここで注意点はたくさんあり、

Rの発音をしっかりするということと、

「れありい」のLの発音も同時にしっかりするということです。

 

日本人は、ラ行の発音は一つしかなく、

RもLも日本語では違いはありません。

 

日本人が英語の発音を学ぶ時に、

一番最初にひっかかるのが、Rの発音とLの発音です。

 

rarelyの発音もともすると、

lealyみたいな発音になってしまいますので、

結構発音の上でも注意が必要です。

 

余談かもしれませんが、

“really??”の発音も癖があります。

 

音声記号的には”ríː(ə)li”(米国英語)と発音するので、

日本語的に発音すると、「りーりぃ?」といった感じになります。

 

rarelyがreallyみたいに聞こえて、

reallyはリーリィ?といった感じになるので覚えておきましょう。

 

ただ、一緒のタイミングで使うことはめったになく、

あまり間違えることはないので、ご安心ください。

 

hardly=rarely

rarelyの発音が難しいと感じ、

実際に使ってみて「つたわらないなー」と感じたら、

同じ意味の、”hardly”をつかいましょー!!*\(^o^)/*

 

と、私の英語の先生がおっしゃってました。笑

 

rarelyはともすると、英語の発音がまだしっかりできていない方にとっては、

ちょっと通じにくい単語になります。

 

そういう時は、おなじ意味の単語を使うと良いです。

rarelyの場合は、hardlyがおなじいみですので、

是非ともつかってみてくださいね☆☆