英語の子音の発音は意外にめっちゃ大事!!

英語を勉強していて感じることは、

子音の発音はめっちゃ大事だな!!

ということです。

 

私はカナダのバンクーバーに住んでいて、

旅行も結構いろいろなところを廻りました。

 

バンクーバーにいるときはもちろん、

旅行先でもイギリス人やアメリカ人や、

オーストラリア人などの英語話者たちと話す機会に恵まれました。

 

彼らと話していて感じることは、

本当に英語の「子音」はめっちゃ大事だな。

ということです。

 

英語の子音は日本語にない子音が多くあります。

たとえば、thやsのちがいや、RとLの違いは、

多くの日本人が不得手(知らない)子音です。

 

トルコにいた時のことなのですが、

ある、イギリス人夫婦と私の韓国人の友達と私で、

四人で食事をする機会がありました。

 

そこで、なんらかのきっかけで、

“both”という発音をいうきっかけがありました。

 

さいしょのうちは、both! both!と自分でも言っていているつもりでいましたが、

“perdon??”(ごめんなさい、聞き取れない!)という感じで、通じませんでした。

 

一瞬考えて、thの発音をしっかり舌を上前歯に当てて発音したところ、

しっかりと通じました。

 

それまでは自分でも気がつかなかったのですが、

“bouss”という発音に聞こえていたと思います。

 

このような例は、カナダにいた時も多くあり、

英語話者は、thやsの違いや、rやlの違いを当たり前に聞き分けていて、

その発音の仕方を間違えるだけで一気に言いたいことが通じなくなる!

ということがよくありました。

 

他の例では、

“I will go to Mexico!!”という単語をいったところ、

やっぱり、”Perdon??”とう反応が帰ってきました。

 

Mexico!Mexico!と自分では言っているつもりでしたが、

全然通じなかったので、”Cancun”「カンクン」とつたえたところ、

“AHH!, Mexico!!”とう反応が帰ってきました。

 

どういうことかというと、

Mexicoの発音は、/méksɪkòʊ(米国英語)/なのですが、

日本語風に発音すると、「めしこーう」なのでした。

 

わたしの発音はというと、

日本語風に発音すると、「めしこーう」というかんじだったので、

英語の発音記号的には、/mékisɪkòʊ(米国英語)/と、iが余計に発音されていたのでした。

 

メキシコを日本語でいうと、”MEKISIKO”なので、

iが発音中に含まれてしまうのは仕方がないのですが、

iが発音に含まれるだけで、一気に通じなくなる体験をしました。

 

彼らは意外に子音を大事にしていて、

子音が少しでも発音ミスすると一気に通じなくなるという例は、

カナダにいた時に多発しました。

 

我々日本人は、カタカタの発音になれています。

たとえば、ビジネスシーンだと、

まさにこの「ビジネスシーン」という単語もそうですし、

「コンプライアンス」や「キャッシュカード」といった発音まで、

カタカタで発音してしまうことに慣れてしまっています。

 

「カード」という単語ひとつとっても、

“card”のRの発音はカタカナではしませんし、

「コンブライアンス」にしてみても、

“compliance”のlの発音を意識しないと思います。

 

カタカナの発音に慣れていると、

子音の問題で思わず通じなくなってしますことがありますので、

発音記号を一回一回チェックしましょう!!

 

もし、通じないな!とおもったら、

辞書の発音記号をチェックしてみましょう。

 

発音記号記号をチェックして実際に発音の練習をすることによって、

正しい単語の発音を身につけることができます。

 

正しい単語の発音を身につけると、

実はリスニングにも効果があるので、

是非ともやってみてくださいね!!

 

正しい子音の発音をみにつけていくことも、

英語力アップの秘訣になりますよ☆

 

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