本日のレッスンとして、「草取りをする」という英語です。

 

私は英語のレッスンでよく、うちのおばあちゃんのことを話します。

 

うちのおばあちゃんは、専業農家をしていて、

(といってもそんなに大々的にはやっていない)

毎年おばあちゃんのきゅうりや、トマトやトウモロコシを食べるのが楽しみなのです。

 

話が結構それますが、今年はおばあちゃんの野菜をいっぱい食べられる!!

と英語のレッスン中にいったところ、英語を直されました笑

 

私がいったのは、

“I can eat a lot of vegetables in this summer thanks to my grandma”

といったのですが、この文に対してなんと突っ込まれたかおわかりでしょうか??

 

“You can eat vegetables any time”

とのことでした笑

 

先生がなにが言いたいのかというと、野菜はいつでも食べられる。とのこと。

 

なにが言いたいのかというと、私は「おばあちゃんの作った野菜」がたくさん食べられると言いたかったのです。

正確にいうには、

“I can eat a lot of my own vegetables.”

 

といわないと、”おばあちゃんの”感がでないということでした。

 

なるほど、“my own”も使い方次第で結構つかえるよな!というのがここ最近の感想です。

 

ここ最近というか、自分のだよ!!という主張をするときはかならず、”my own”を使います。

 

結構頻繁につかうので、覚えておいて損はありませんね☆

 

本題の草刈り!!

話が少々それましたが、本題の「草刈り」は英語でどういうのか?という話です。

これもおばあちゃんにまつわる話です。

 

私の英語の先生は、うちのおばあちゃんをなぜか尊敬していて、86歳になっても畑にでて仕事をするなんてすごい!!と言ってました笑

 

日本では結構当たり前だよーと気楽に答えてたのですが、それでもかなり関心していました。

 

そんなおばあちゃんなのですが、去年までは一人で畑仕事をしていました。

 

農家の家の方ならわかると思うのですが、または、庭の手入れをしているかたならお分かりになるとおもうのですが、雑草の伸び方は、本当に半端ないんです

 

刈っても刈っても、次の週にはもう青々と生えている雑草。

おばあちゃんはそんな雑草に毎年翻弄され、毎年雑草と戦っていました。

 

しかし、今年ある変化に気づいた私は、早速英語の先生との会話の話題にしました。

 

久しぶりに実家にかえったら、畑が非常にきれいだった!!

と先生に報告したのです。

 

 

理由は、父が今年会社員から引退し、ちょこちょこと、おばあちゃんの手伝いをするようになった。ということがあります。

 

去年までは、おばあちゃん一人では草刈りの手入れが届かず、畑に雑草がボサボサでした。

そんな草がボサボサだった畑も、今年は綺麗に整っていました。

 

そこで私は、先生に言いました。

“The filed of my grandma is very organized this year!!”

“my father helps my grandma to cut grass growing.

という、help〜to do という、〜をdoで手伝うという構文を決めてやったぜ!!

と少し得意になって話していました。

 

そこで言われたことは、

Cut grass grwoingではない。ということです。笑

 

親父がおばあちゃんの草刈りを手伝う。

という日本語を正確な英語でいうことができますか??

 

答えは、

My father helps my grandma to do weeding.

です。

 

Weeding=草刈りという、なんとも簡単そうだけれどもでてこない単語。

いっぱいありますよね!!??笑

 

そうなんです、”weeding”こそ、「草を刈る。」という意味の英単語なのです

ただ、weedingの品詞は名詞ですので、doをつけることによって、「草を刈る」という動作を表現することができます。

 

このように、簡単そうに思えても、

普段使わないがために話している最中に、全然でてこない英単語はたくさんあります。

 

そういう単語を一つ一つおぼえていくのが、

英語を話せるようになるきっかけではないでしょうか☆

 

こういう単語を繰り返し繰り返し練習することで、

英会話レベルは上がっていきます。

 

英会話力上達の近道は、>>英語の上達の近道という記事で解説しています。

是非とも参考にしてみてくださいね☆