英語のレッスンを受けている中で、気をつけたい発音がありましたので報告します!!

それはexceptとexpectです。

今日の英会話のレッスンを受けている中で、exceptを発音できなくてexpectと発音してしまったのがきっかけに発覚しました。

「意味も品詞も全然ちがうので、間違えようがない!」とたかをくくる前に、そんな間違いがおこるなど、10年以上英語の勉強をしている中できがつきませんでした。。

ちなみに、

  • exceptは「〜以外」という前置詞
  • expectは「〜を予想する」「〜を予期する」という意味の動詞

です。

この単語たち、本当にいままで気がつかなかったのですが、めちゃくちゃ発音が似てますよ!!

だれも指摘してこなかったので気がつきませんでしたが、

“k”

があるかどうかなんですよね。

exceptはeksépt(米国英語)。

日本語風に発音すると「イクセェプト」といった感じですね。

一方、expectはekspékt(米国英語)

日本語風にカタカナ発音すると、「イクスペェクト」となります。

こういった一文字だけ違う英語はいろいろあって、他にはぱっと思いつくだけで、

・confirmやconform、

・complimentやcomplement

などがありますね。

こういった紛らわしい単語があると、両方のいみが一瞬にして両方の単語の意味もわすれてしまいますので注意が必要ですね。

受験生の時に聞いた話なのですが、忘却する最善の方法は物事をたの物事をごっちゃにすることなんだそうです。

似た者同士をごっちゃにして、頭の中で曖昧にします。

そうすると、両方綺麗さっぱり忘れることができます。笑

受験では似た者がでてくると、忘れないために片っぽを特徴的にしたりします。

日本史なども、本田さんと本多さんの使い分けとして、「本デンさん」と「ほんだたさん」と覚えていました。笑

なつかしーと思いながらも、注意しなければいけない単語たちだな!!と改めてきがつきましたよ。

今回はexceptの意外な盲点の発見でした!